



整体と中国式リフレ&心と身体のカウンセリングのお店です。
アロマテラピーとは?
「かあさんの手」で使用している40種の精油
アロマテラピー
アロマは「芳香」テラピーは「療法」の意味で、私達が一般に使っているアロマテラピーといわれているものは、ハーブなどの自然植物から生み出される香りの成分を利用して、肉体や精神を健康にするという自然療法の一つです。
植物の花・葉・果皮・樹皮などから抽出した香りの物質を「精油」(エッセンシャルオイル)という形で体内に取り入れることにより、身体や精神の不調を改善し、健康を取り戻すことを目的としています。ここ数年、日本でもアロマテラピーへの理解が深まりつつあり、病院や助産院などの医療の現場でも、補助療法のひとつとして活用されてきているようです。
アロマオイルの販売
※「かあさんの手」では、ご来店いただいたお客様に、必要に応じて、アロマテラピー用の精油やブレンドオイルをお分けしています。(実費)
体調に合わせた精油の調合もできます。
お気軽にご相談ください
精油には強い刺激をもたらしたり、副作用のあるものもあります、 使用に際しては専門家のアドバイスを受けてください。
参考著書:アロマテラピーのための84の精油。フレグランスジャーナル社
アロマテラピーが体に良いわけ
精油には、鎮静作用・鎮痛作用・強壮作用・内分泌調整作用・抗アレルギー作用・抗ウイルス作用・去痰作用・子宮強壮作用・抗うつ作用・強肝作用・強心作用・強脾作用・強腎作用・健胃作用など、体の臓器や各器官に対して様々な作用があります。
たとえば万能の精油と呼ばれるラベンダーには鎮静作用や殺菌作用、血圧降下作用などがあり,中枢神経のバランスをとり、緊張をほぐし呼吸を整え、高血圧・不眠症・生理痛を改善・・と実にさまざまな症状に役だってくれます。
このようにひとつの精油がたくさんの作用を併せもっており、精油1本でさまざまな効果を得られ、また複数の精油を組み合わせて相乗効果を高める使い方もあります。科学薬品に頼らない、自然の恵みの力を利用した西洋の漢方といわれている療法だからなのです。
アロマテラピーの楽しみ方
◎芳香浴
家庭で一番ポピュラーなのは、アロマポット(アロマランプ)に精油を2~3滴落として、部屋をいい香りして楽しむといった方法です。
芳香機材には アロマポットのほかに、ディフューザーやバポライザーなどもあります。
◎吸入浴
ティッシュやハンカチに精油を1~2滴 、お湯か水を入れたマグカップなどに1~2滴精油を落とします。
たちのぼる香りにに口や鼻を近づけて深呼吸。
洗面器に熱めのお湯をはり、1~2滴、蒸気が逃げないように頭からバスタオルをかぶり、口や鼻から吸入します。
◎アロマバス
湯をはった浴槽に精油を3~5滴加えて、全身浴・足浴・座浴などを行います。 市販の入浴剤のかわりに自分で天然の入浴剤を作ることができます。
◎マッサージ
キャリアオイルに精油を加えたものをマッサージオイルとして使用します。
◎美容
精油入りのシャンプー・リンス、化粧水やパック、軟膏(クリーム)、香水を自分で作ることもできます。
◎その他
部屋の悪臭除去のためや家ダニを退治するために、台所周りの殺菌消毒やペットのノミ除けなど、精油入りのスプレーを自分で作ることができます。

